これでスッキリ!収納に優れた注文住宅づくり3選


壁の面積を利用して壁面収納

注文住宅は、自由に間取りを決められる点が最大のメリットです。そして間取りを決めるにあたっての大きなポイントは、収納スペースをどのように作るかというところでしょう。限られた空間をできるだけ有効利用するために活用したいのは、壁面収納です。天井から床まで、壁全体に棚を作ることで収納場所として利用するのです。柱などによって生じる出っ張りの部分を利用して、収納スペースを設けることもできます。柱と柱の窪みの部分を壁面収納にして、表側に扉やカーテンなどを付けると収納場所が目立たなくなるというメリットもあります。

キッチンには、パントリーがあると便利でしょう。お米や調味料、頂き物の食材など、来客があっても見えない場所に保管しておくことができます。見た目はすっきりと片付いていながら、必要なものを手近で管理することが可能になります。

床を高くして床下収納を作る

注文住宅ならではの収納方法として、床下収納があります。例えば、リビングに隣り合わせて作った和室の床を少しだけ高くして、床部分を収納場所として使うというのも1つの方法です。畳を取り外し可能な状態にしておき、畳の下を収納スペースとして利用するのです。またキッチンの床部分も、食材の収納場所として使い道があります。トイレの床には、トイレットペーパーなどのストックを入れるスペースを作っておくと便利でしょう。

床下収納を作ることができるのは、注文住宅の強みといえます。床下収納も、畳やフローリングなどで蓋をすることで目立たずに収納することができますので、スッキリとした印象を保つことができます。小さな子供がいる家庭ではおもちゃなどの収納場所に床下を利用すると、子供と一緒に片付けをすることができる上に、急な来客があっても物の置き場所に困ることもなく安心です。

階段上下のデッドスペースを活用

階段部分は、収納スペースとして利用価値が高い場所でもあります。階段下のデッドスペースには、空間の大きさに合わせて、重さのあるものも収納することが可能です。さらに注文住宅では、階段の上部分も収納場所として活用してみましょう。階段の上部分は、空間がかなり空いています。昇り降りに支障が出ない範囲で、棚などを作ることにより、有効に使うことができるのです。昇り降りの途中で手を伸ばして届く範囲に収納スペースを作ると、さらに便利になるでしょう。棚の場合は、大きさに合わせた扉などを付けることで、中のものが目立たなくなりスッキリした印象になるのもメリットです。

埼玉の注文住宅とは、都会でありながら緑豊かな自然を残す埼玉で、自分や家族が住みやすいように自分たちの要望通りに建ててくれる住宅のことです。